| 総合手引 | セクション 1 | English | オプション |
もし allow ファイル ( /var/cron/allow) が存在した場合、このコマンドを 使うためには、あなたの名前がこの allow ファイルになければなりません。 また、 allow ファイルは存在しないが deny ファイル ( /var/cron/deny) が存在した場合に、 このコマンドを使うためには、あなたの名前がこの deny ファイルにあっては いけません 。 どちらのファイルも存在しない場合、サイト依存の設定パラメータにより スーパユーザだけがこのコマンドを使うことができるか、 すべてのユーザがこのコマンドを使うことができるかが決定されます。 これらのファイルの書式は、行ごとにユーザ名を記述するものであり、 空白を前にも後にも入れてはなりません。 これに合致しない行は無視されますので、コメントとして使用可能です。
このコマンドの最初の書式は file から新しい crontab をインストールする 場合に使います。 ファイル名として '-' が指定された時は、標準入力から読み込みます。
以下のオプションを使用可能です:
| | |
|
指定した
user
の crontab ファイルに対して操作を行います。
このオプションがない場合には、コマンドを実行した人
の crontab ファイルに対しての操作になります。
su(1)
をしている場合は混乱する可能性がありますから、安全を期するため、
この場合には
| |
| | |
| 現在の crontab ファイルを標準出力に表示します。 | |
| | |
| 現在の crontab ファイルを削除します。 | |
| | |
| 現在の crontab を編集します。 環境変数 VISUAL もしくは EDITOR があれば、この環境変数で指定したエディタを利用します。 指定したエディタは、ファイルをその場で編集するものであることが 必要 です。 ファイルを削除してから再作成するエディタは、使用不可です。 エディタを終了すれば、crontab ファイルが自動的にインストールされます。 | |
| /var/cron/allow
/var/cron/deny | |
| CRONTAB (1) | December 29, 1993 |
| 総合手引 | セクション 1 | English | オプション |
このマニュアルページサービスについてのご意見は Ben Bullock にお知らせください。 Privacy policy.
