| 総合手引 | セクション 1 | English | オプション |
以下のオプションが使用可能です。
| | |
| 最初にファイルの取得に成功したときに、終了値 0 を返して停止します。 | |
| | |
| fetch が IPv4 アドレスのみを使用することを強制します。 | |
| | |
| fetch が IPv6 アドレスのみを使用することを強制します。 | |
| | |
| ``一時的な'' (302) リダイレクトを自動的には追跡しません。 要求したオブジェクトが存在しない場合に、 発見できないというエラーではなくリダイレクトを返すという、 壊れたウェブサイトが存在します。 | |
| | |
| ソフト上での失敗の場合に自動的に転送を再試行します。 | |
| | |
|
読み込みバッファの大きさをバイト単位で指定します。
デフォルトは 4096 バイトです。
バッファの大きさを小さくしようとしても、黙って無視されます。
実際に実行された読み込み回数は、冗長レベル 2 以上で報告されます (
| |
| | |
| 遠隔ホストの dir ディレクトリのファイルを取得します。 本オプションは、価値が低下しており、後方互換性のためだけに提供されています。 | |
| | |
| プロキシが設定されていても、直接接続します。 | |
| | |
|
| |
| | |
| 遠隔ホストの file という名前のファイルを取得します。 本オプションは、価値が低下しており、後方互換性のためだけに提供されています。 | |
| | |
| ホスト名が host にあるファイルを取得します。 本オプションは、価値が低下しており、後方互換性のためだけに提供されています。 | |
| | |
| 目標が、ファイル形式の URL の場合、目標を複製しようとするのではなく、 リンクを作成します。 | |
| | |
|
ミラーモード: ローカルホストにファイルが既に存在し、サイズと
変更時間がリモートファイル同じである場合、転送は行われません。
| |
| | |
| ~/.netrc の代りに file を使用し、FTP サイト用のログイン名とパスワードを見付けます。 ファイルの書式については ftp(1) を参照してください。 この機能は実験的です。 | |
| | |
| 転送されるファイルの変更時間を保存しません。 | |
| | |
| 出力ファイル名を file にします。 デフォルトでは、``パス名'' が指定された URI から取り出され、その ベースネームが出力ファイルの名前として使われます。 file 引数として 'amp;-' を与えると、結果は標準出力に出力されます。 file 引数がディレクトリである場合、取得したファイルはそのディレクトリに 置かれます。 ファイル名はデフォルトの動作の場合と同じように 選択されます。 | |
| | |
| FTP プロトコルをパッシブモードで使います。 これは、入力接続をブロックするファイアウォール (firewall) の背後に いる場合に有用です。 FTP URL を取得するときに fetch がハングするように見える場合に使用してみてください。 | |
| | |
| 沈黙モード。 | |
| | |
| 出力ファイルは大事にされ、どんな状況下でもファイルは消去されません。 それは、転送が失敗もしくは不完全であった時でさえ、あてはまります。 | |
| | |
|
以前に中断された転送を再開します。
| |
| | |
| サーバが報告するファイルサイズが、指定値に合致することを要求します。 合致しない場合、メッセージが表示され、ファイルは取得されません。 サーバがファイルサイズの報告をサポートしていない場合、 本オプションは無視され、無条件にファイルが取得されます。 | |
| | |
| 各要求ファイルごとに、取得せずに、バイト数単位の大きさを表示します。 | |
| | |
| タイムアウト時間を seconds 秒に設定します。 FTP での転送に対しては FTP_TIMEOUT 環境変数が、HTTP での転送に関しては HTTP_TIMEOUT 環境変数が、設定されていた場合は、それを上書きします。 | |
| | |
| パッシブな FTP を使用しているとき、データ接続用に低位 (デフォルト) ポート を割り当てます。 どのポート範囲が対応するかの指定方法の詳細については、 ip(4) を参照してください。 | |
| | |
| 冗長レベルを増やします。 | |
| | |
|
| |
fetch が SIGINFO シグナルを受け取ると ( stty(1) への status 引数を参照して下さい)、 現在の転送レートの統計情報が、 標準の完了メッセージと同じ書式で 標準エラー出力に書き込まれます。
| FTP_TIMEOUT | FTP 接続を中断するまでの最大時間を秒で指定します。 |
| HTTP_TIMEOUT | |
| HTTP 接続を中断するまでの最大時間を秒で指定します。 | |
fetch(3) ライブラリの文書に記述されている環境変数は、すべてサポートされています。 これらの環境変数の多くは、 fetch を正しく操作するために非常に重要なものです。 一緒に fetch(3) も読む事を強くお勧めします。
| FETCH (1) | March 11, 2003 |
| 総合手引 | セクション 1 | English | オプション |
このマニュアルページサービスについてのご意見は Ben Bullock にお知らせください。 Privacy policy.
| “ | The most horrifying thing about Unix is that, no matter how many times you hit yourself over the head with it, you never quite manage to lose consciousness. It just goes on and on. | ” |
| — Patrick Sobalvarro | ||