| 総合手引 | セクション 3 | English | オプション |
#include <sysexits.h>
無事に終了したことは、常にステータス 0 または EX_OK によって 示されます。任意のプログラムが常に返す可能性のあるその他の終了ステータスと 衝突する可能性を減らすために、エラー番号は EX__BASE から始まります。コード の意味は、おおよそ次に示す通りです:
| EX_USAGE (64) | コマンドが不正に使用されました。例えば、引数の 数の誤り、誤ったフラグ、パラメータの誤った構文など。 |
| EX_DATAERR (65) | 入力データがどこかで不正です。これは、 ユーザデータのみに使用する必要があり、システムファイルには 使用すべきではありません。 |
| EX_NOINPUT (66) | 入力ファイル (システムファイルではなく) が 存在しないか、または読み取り可能ではありません。これには、メーラに 対する "amp;No message" のようなエラーも含まれます (このようなエラーまで 捕えようとする場合)。 |
| EX_NOUSER (67) | ユーザが指定したものは存在しません。これは、 メールアドレスやリモートログインに使用することができます。 |
| EX_NOHOST (68) | ホストが指定したものは存在しません。これは、 メールアドレスやネットワークリクエストに使用することができます。 |
| EX_UNAVAILABLE (69) | そのサービスは利用できません。これは、 サポートプログラムやファイルが存在しない場合に起きます。これは、 何かやりたいことができないで、その理由が分からないときの キャッチコールメッセージとして使うこともできます。 |
| EX_SOFTWARE (70) | 内部ソフトウェアエラーが検出されました。これは、 できるだけオペレーティングシステム関連ではないエラーに限る必要があります。 |
| EX_OSERR (71) | オペレーティングシステムエラーが検出されました。 これは、 "分岐できない、" "パイプを作成できない" などのようなエラーに 使うよう意図されています。これには、 passwd ファイルに存在しないユーザに 対して getuid を返すようなものも含まれます。 |
| EX_OSFILE (72) | システムファイルのどれか (例えば、 /etc/passwd 、 /var/run/utmp など) が存在しないか、開けないか、または何らかの エラー (例えば、構文エラー) があります。 |
| EX_CANTCREAT (73) | (ユーザ指定の) 出力ファイルが作成できません。 |
| EX_IOERR (74) | いずれかのファイルに対して I/O 操作中にエラーが起きました。 |
| EX_TEMPFAIL (75) | 一時的な失敗で、本当のエラーではないことを 示します。 sendmail では、これはメーラが (例えば) 接続を確立できず、 リクエストは後で再試行する必要があることを意味します。 |
| EX_PROTOCOL (76) | リモートシステムがプロトコル交換の 間に「可能でない」何かを返しました。 |
| EX_NOPERM (77) | その操作を実行するために十分な許可を 持っていません。これは、ファイルシステムの問題のためではなく、より高い レベルの許可のために意図されています。ファイルシステムに対しては、 EX_NOINPUT または EX_CANTCREAT を使用すべきです。 |
| EX_CONFIG (78) | 何かがコンフィギュレーションされていない、または コンフィギュレーションが間違っている状態にあります。 |
シンボリックな表現のエラーに対応する数値が、参照を容易にするために 括弧内に示してあります。
| SYSEXITS (3) | March 31, 1996 |
| 総合手引 | セクション 3 | English | オプション |
このマニュアルページサービスについてのご意見は Ben Bullock にお知らせください。 Privacy policy.
| “ | Never write it in C if you can do it in `awk'; Never do it in `awk' if `sed' can handle it; Never use `sed' when `tr' can do the job; Never invoke `tr' when `cat' is sufficient; Avoid using `cat' whenever possible. |
” |
| — Taylor's Laws of Programming | ||