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isdndebug の第 2 の用途はチップセット固有のエラーカウンタの表示とリセットと、 D チャネルレイヤ 2 (Q.921 LAPD プロトコル) の統計情報とエラーカウンタの 表示とリセットです。
次のオプションが利用可能です:
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| チップセット固有の統計情報やエラーカウンタを表示します。 | |
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| 選択したレイヤのデバッグマスクを、エラーのみ表示するように設定します。 | |
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| 選択したレイヤのデバッグマスクを取得します。 | |
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| コマンドを適用するレイヤを指定します。 デフォルトではすべてのレイヤに適用します。 | |
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| 選択したレイヤのデバッグマスクを、 起こりうるデバッグメッセージすべてを表示するように設定します (最大の出力)。 | |
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| Q.921 (D チャネルレイヤ 2) フレームの受信/送信の統計情報を表示します。 | |
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| 選択したレイヤのデバッグマスクを コンパイル時のデフォルトに設定します (リセット)。 | |
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| 選択したレイヤのデバッグマスクを value に設定します。 value には sscanf(3) がサポートする基数のいずれでも指定できます。 | |
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| フラグ -c, -q, -C, -Q の単位量を設定します。 | |
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| 選択したレイヤのデバッグマスクを、何も出力しないように設定します (0)。 | |
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| チップセット固有の統計情報およびエラーカウンタを 0 にリセットします。 | |
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| Q.921 (D チャネルレイヤ 2) フレームの受信/送信の統計情報を、 0 にリセットします。 | |
isdndebug -g
は、すべての ISDN レイヤの現在のデバッグレベルを表示します。
| ISDNDEBUG (8) | May 31, 2000 |
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