jmakewhatis.local
は、このプログラムが起動されたシステムに物理的にマウントされたファイルシステムに対してのみ、
jmakewhatis(1)
を実行します。
毎週決まった時刻に
jmakewhatis
を読み書き可能な NFS マウントされた /usr パーティションに対して行うと、
全ての NFS クライアントが同じ時間に
jmakewhatis
を開始してしまい、
NFS サーバに非常に高い負荷がかかってしまいます。
ですから、
cron(8)
では直接
jmakewhatis
を起動するのではなく、
代わりにこのラッパプログラムを使ってください。
jcatman.local
は
jcatman(1)
用の
jmakewhatis.local
と同じ用途のプログラムです。