| 総合手引 | セクション 8 | English | オプション |
コンパイル方法に依存しますが、 makemap は最大 3 種類のデータベースフォーマットを扱います。 扱うフォーマットは maptype で指定します。 maptype には、以下のようなものがあります。
| dbm | DBM フォーマットマップ。 ndbm(3) ライブラリが必要です。 |
| btree | B-Treeフォーマットマップ。 新しい Berkeley DB ライブラリが必要です。 |
| hash | ハッシュフォーマットマップ。 同じく Berkeley DB ライブラリが必要です。 |
注: エイリアスデータベースの作成に makemap を使用 しないでください。 newaliases は、 sendmail が必要な特殊なトークンをデータベース中に含めます。
TrustedUser オプションが sendmail の設定ファイル中で設定されており、 makemap が root に起動された場合、生成されたファイルは指定された TrustedUser の所有となります。
| -C | TrustedUser オプションを見付けるために、 指定した sendmail 設定ファイルを使用します。 |
| -N | 文字列の終端記号として、ヌル文字もマップに含めます。 これは、sendmail.cf の ``K'' 行における -N フラグと同じです。 |
| -c | 指定したハッシュと B-Tree キャッシュサイズを使用します。 |
| -D | デフォルトの '#' の代わりに (無視される) コメントを指示するのに使う 文字を指定するのに使います。 |
| -d | マップ中に重複するキーが存在することを許します。 B-Treeフォーマットマップでのみ可能です。 2 つの同じキーが読まれた場合、両方ともマップに挿入されます。 |
| -e | 空の値を許します (右側の値)。 |
| -f | 通常、キーのなかのすべての大文字は、 すべて小文字として記録されますが、 このフラグを指定することによってこの動作を行わないように指定できます。 これは、sendmail.cf 中の K 行における -f フラグと同じです。 値の大文字・小文字は変換されません。 |
| -l | サポートされているマップタイプを列挙します。 |
| -o | すでにあるファイルに追加が行われます。 すでに存在するファイルを引数として指定することができます。 |
| -r | すでに存在しているキーを置き換えます。 通常はすでに入力したキーをさらに繰り返して入力しても、 makemap は警告を出力し、データベースには取り込みません。 |
| -s | 生成されるマップの安全チェックを無視します。 これには、 だれでも書き込めるディレクトリへのハードリンクおよびシンボリックのチェックも 含まれます。 |
| -t | 空白の代りに、指定された区切りを使用します。 |
| -u | データベースの内容を、標準出力へダンプ (アンマップ) します。 |
| -v | 処理の内容を詳細に表示します。 |
| $Date: 2002/06/27 23:41:04 $ | MAKEMAP (8) |
| 総合手引 | セクション 8 | English | オプション |
このマニュアルページサービスについてのご意見は Ben Bullock にお知らせください。 Privacy policy.
| “ | Ken Thompson has an automobile which he helped design. Unlike most automobiles, it has neither speedometer, nor gas gauge, nor any of the other numerous idiot lights which plague the modern driver. Rather, if the driver makes a mistake, a giant “?” lights up in the center of the dashboard. “The experienced driver,” says Thompson, “will usually know what's wrong.” | ” |