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pam_radius モジュールは次のオプションパラメータを受け付けます:
| use_first_pass | |
| を指定すると、 pam_radius は新しいパスワードの入力を求めずに、以前に入力されたパスワードを使います。 パスワードが入力されていない場合には、認証は失敗します。 | |
| try_first_pass | |
| を指定すると、 pam_radius は以前に入力されたパスワードがあれば、それを使います。 パスワードが入力されていなければ、 pam_radius は通常通り入力を求めます。 | |
| echo_pass | |
| は、 pam_radius パスワードの入力を求めるとき、エコーを有効のままにします。 | |
| conf=pathname | |
| は RADIUS クライアント設定ファイルの標準以外の位置を指定します (通常は /etc/radius.conf です)。 | |
| nas_id=identifier | |
| ホスト名の代りに送る NAS 識別子を指定します。 | |
| template_user=username | |
|
は、セッションの環境をつくるテンプレートとして使用する
passwd(5)
エントリをもつユーザ名を指定します。
このエントリは、提供されるユーザ名が、ローカルのパスワードデータベースに
存在しない場合に使用されます。
ユーザは提供されたユーザ名とパスワードで認証されますが、
システムでの資格は
username
に与えられたものとなります。
すなわち、ログインクラス、ホームディレクトリ、資源の制限などは、
username
に指定されたものが適用されます。
このオプションが省略され、かつ与えられたユーザ名がシステムのデータベースに 存在しない (getpwnam(3) を呼び出して決定されます) 場合には、認証に失敗します。 | |
| nas_ipaddr[=address] | |
| 送られるべき NAS IP アドレスを指定します。 このオプションが存在するが値が指定されていなかった場合、 現在のホスト名に対応する IP アドレスが使用されます。 | |
| /etc/radius.conf | |
| pam_radius の標準 RADIUS クライアント設定ファイル。 | |
pam_radius モジュールは John D. Polstra <jdp@FreeBSD.org> によって書かれました。
| PAM_RADIUS (8) | October 28, 2002 |
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| “ | Never write it in C if you can do it in `awk'; Never do it in `awk' if `sed' can handle it; Never use `sed' when `tr' can do the job; Never invoke `tr' when `cat' is sufficient; Avoid using `cat' whenever possible. |
” |
| — Taylor's Laws of Programming | ||