| 総合手引 | セクション 1 | オプション |
コマンドラインオプションとパラメータの間に、空白を置くことが可能です。
文献目録データベースは、空行によってレコードに分けられています。 レコード内では、各フィールドは、行頭にある % の文字で始まります。フィールドは、 % に続いた一文字の名前を持ちます。
-c 、 -n 、 -l 、および -t のオプションによって指定された値は、インデックスの中に格納されます。 インデックスを検索する時には、ユーザが指定する検索キーは、これらのオプションに 従って、捨てられたり切りつめられてしまいます。 しかし、インデックスを検索して見付かったレコードが、実際にユーザが指定した検索キーを 含んでいる、ということを確かめる場合には、検索キーには そのような修正は行われません。 これは、 ユーザが指定した検索キーのうち少なくとも1つが (-l オプション等によって捨てられることなく) インデックスに登録されており、 かつ検索キーのうちの少なくとも(-t オプションによって)切りつめられた部分を インデックスのユーザが指定できるならば、 これらのオプションがインデックス作成時に使われたかどうか、ユーザは気にする必要が ない、ということを意味します。 -i オプションによって指定された値もインデックス内に保存され、 インデックスを使った検索に適合するレコードがキーに適合するか否かを検証する時に使用します。
| -v | バージョン番号を表示します。 |
| -w | ファイル全体に対してインデックスを作成します。 各々のファイルが、別々のレコードとなります。 |
| -cfile | /usr/share/dict/eign の代わりに、 file から共通語の一覧を読み込みます。 |
| -ddir | インデックスに格納する現在の作業ディレクトリのパスとして pwd(1) で表示されるパスの代わりに dir を使います。 通常、 dir は pwd(1) で表示されるディレクトリを差すシンボリックリンクとします。 |
| -ffile | インデックスを作るファイルを file から読み込みます。 file が - の場合には、ファイルは標準入力から読み込まれます。 -f オプションは1つまでしか使用できません。 |
| -istring | |
| フィールド名が string に含まれているフィールドの内容についてのインデックスは作成しません。 string の初期値は XYZ です。 | |
| -hn | ハッシュテーブルのサイズとして n 以上の素数を用います。 n を大きくすると検索は速くなりますが、インデックスは大きくなり、また indxbib はより多くのメモリを消費するようになります。 n の初期値は997です。 |
| -kn | 入力レコードに対する検索キーの数を、最大で n 個にします。 n の初期値は100です。 |
| -ln | n 文字未満の検索キーを捨てます。 n の初期値は3です。 |
| -nn | n 個の共通語を、ありふれたものから順に捨てます。 n の初期値は100です。 |
| -obasename | |
| インデックスの名前を basename.i とします。 | |
| -tn | 検索キーを n 文字で切り捨てます。 n の初期値は6です。 |
| filename.i | |
| インデックスです。 | |
| Ind.i | |
| デフォルトのインデックス名です。 | |
| /usr/share/dict/eign | |
| 共通語の一覧です。 | |
| indxbibXXXXXX | |
| テンポラリファイルです。 | |
| 10 July 2001 | INDXBIB (1) | Groff Version 1.19 |
| 総合手引 | セクション 1 | オプション |
このマニュアルページサービスについてのご意見は Ben Bullock にお知らせください。 Privacy policy.
| “ | … one of the main causes of the fall of the Roman Empire was that, lacking zero, they had no way to indicate successful termination of their C programs. | ” |
| — Robert Firth | ||