ruptime
ユーティリティは、ローカルネットワーク上に接続された全マシンについて、
uptime(1)
と同様の表示を行ないます。この表示は、ネットワーク上の各ホストから 3 分ごとに
ブロードキャストされるパケットをもとに作成されます。
オペランドが与えられない場合、
ruptime
は全マシンの uptime ステータスを表示します。
そうでない場合、コマンド行に指定されたホストのみが表示されます。
コマンド行にホストが指定された場合、表示されるホストの順番は、
コマンド行にホストが指定された順番と同じです。
状態レポートのブロードキャストが 11 分以上途切れているホストについては、
システムダウンしているものとみなします。
4 日以上状態レポートを受け取らないホストについては、まったく表示しません。
以下のオプションが使用可能です。
| -a
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すべてのユーザを含めます。
デフォルトでは、ユーザが 1 時間以上システムへ入力しなかった場合、
そのユーザは出力から省略されます。
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| -l
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ロードアベレージ順にソートします。
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| -r
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ソート順を逆にします。
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| -t
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uptime 順にソートします。
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| -u
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ユーザ数の順にソートします。
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デフォルトではリストをホスト名でソートします。