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manページ  — FSYNC

名称

fsync – ファイルに変更を同期する

内容

ライブラリ

Standard C Library (libc, -lc)

書式

#include <unistd.h>

int
fsync(int fd);

解説

fsync() システムコールによって、 fd の修正されたすべてのデータと属性が永続的なストレージデバイスに移動されます。 これによって、対応するファイルに関するバッファのすべての メモリ上のコピーで、修正された物がディスクに書き込まれる結果になるのが 普通です。

fsync() システムコールは、ファイルが既知の状態にあることを要求するプログラムによって 使用される必要があります。 たとえば、簡単なトランザクション機能の構築です。

戻り値

The fsync function returns the value 0 if successful; otherwise the value -1 is returned and the global variable errno is set to indicate the error.

エラー

fsync() は次の場合に失敗します:
[EBADF]
  fd 引数が有効な記述子ではありません。
[EINVAL]
  fd 引数がファイルではなくソケットを参照しています。
[EIO] ファイルシステムに読み書きしている間に入出力エラーが発生しました。

関連項目

sync(2), syncer(4) [英語], sync(8)

歴史

fsync() システムコールは BSD 4.2 で登場しました。

FSYNC (2) June 4, 1993

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Some people open all the windows; wise wives welcome spring by moving the UNIX.