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manページ  — KILLPG

名称

killpg – プロセスグループにシグナルを送信する

内容

ライブラリ

Standard C Library (libc, -lc)

書式

#include <sys/types.h>
#include <signal.h>

int
killpg(pid_t pgrp, int sig);

解説

killpg() 関数は、プロセスグループ pgrp にシグナル sig を送信します。 シグナルのリストについては sigaction(2) を参照してください。 pgrp が 0 の場合、 killpg() は、送信側プロセスのプロセスグループにシグナルを送信します。

送信側プロセスとプロセスグループのメンバが同じ実効ユーザ ID を持つか、 または送信側がスーパユーザである必要があります。 唯一の特殊なケースとして、継続シグナル SIGCONT は、 現在のプロセスの子孫であればどのプロセスにでも送信できます。

戻り値

The killpg function returns the value 0 if successful; otherwise the value -1 is returned and the global variable errno is set to indicate the error.

エラー

killpg() 関数は、次の場合に処理に失敗し、シグナルは送信されません:
[EINVAL]
  sig 引数が有効なシグナル番号ではありません。
[ESRCH]
  pgrp で指定したプロセスグループ内にプロセスが見つかりません。
[ESRCH]
  プロセスグループとして 0 が指定されましたが、送信側プロセスに プロセスグループがありません。
[EPERM]
  送信側プロセスがスーパユーザでなく、1 つ以上のターゲットプロセスの 実効ユーザ ID が送信側プロセスの実効ユーザ ID と異なっています。

関連項目

getpgrp(2), kill(2), sigaction(2)

歴史

killpg() 関数は BSD 4.0 ではじめて登場しました。

KILLPG (2) June 2, 1993

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