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#include <sys/types.h>
#include <dirent.h>
select パラメータは、どのエントリを配列に入れるかを選択するために scandir() によって呼び出される、ユーザ定義サブルーチンを指すポインタです。 選択ルーチンにはディレクトリエントリを指すポインタが渡されます。 また、ディレクトリエントリを配列に入れる場合は非 0 の値を返さなくてはなりません。 select が NULL の場合、すべてのディレクトリエントリが組み入れられます。
compar パラメータは、ユーザ定義サブルーチンを指すポインタであり、 このサブルーチンは完成した配列をソートするために qsort(3) に渡されます。このポインタが NULL の場合、配列はソートされません。
alphasort() 関数は、 compar パラメータに使用できるルーチンで、配列をアルファベット順にソートします。
配列用に割当てられたメモリを free(3) で割当て解除できます。その場合、 配列内の各ポインタを解放してから、配列自体を解放してください。
| SCANDIR (3) | June 4, 1993 |
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| “ | The most horrifying thing about Unix is that, no matter how many times you hit yourself over the head with it, you never quite manage to lose consciousness. It just goes on and on. | ” |
| — Patrick Sobalvarro | ||