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#include <setjmp.h>
対応する longjmp() 関数は、それぞれ最も新しい setjmp() 関数呼び出しによって保存された環境を復元します。 longjmp() 関数はその後で復帰するので、対応する setjmp() 呼び出しが、0 ではなく val で指定された値を返したばかりであるかのように プログラムの実行が継続します。
呼び出しのペアはお互いに混合できます。すなわち、 sigsetjmp() と siglongjmp() および setjmp() と longjmp() の各組み合わせは、同じプログラム内で使用できます。 しかし、個々の呼び出しは混合することはできません。 たとえば、 setjmp() に渡される env 引数は siglongjmp() に渡すことはできません。
longjmp() ルーチンは、 setjmp() を呼び出したルーチンから復帰した後では 呼び出すことはできません。
アクセス可能なオブジェクトはすべて longjmp() ルーチンが呼び出された時点での値を持ちます。 ただし例外として、自動記憶域期間継続するオブジェクトであり、 volatile 型ではなく、かつ setjmp() 呼び出しと longjmp() 呼び出しとの間で変更されるものについて、 その値が不定になることは除きます。
setjmp()/longjmp() のペアはシグナルマスクを保存し復元しますが、 _setjmp()/_longjmp() のペアはレジスタセットとスタックしか保存および復元しません ( sigprocmask(2) を参照 ) 。
sigsetjmp()/siglongjmp() 関数のペアは、引数 savemask が 0 でない場合、シグナルマスクを保存および復元します。 0 である場合は、レジスタセットとスタックのみが保存されます。
| SETJMP (3) | June 4, 1993 |
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| “ | The most horrifying thing about Unix is that, no matter how many times you hit yourself over the head with it, you never quite manage to lose consciousness. It just goes on and on. | ” |
| — Patrick Sobalvarro | ||