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所定の snp デバイスと監視すべき tty とを結合するには、 snp デバイスをオープンしてから SNPSTTY ioctl システムコールを発行してください。 IOCTL システムコールに渡される引数は dev_t 型の変数のアドレスです。 引数の値に -1 へのポインタを指定することにより、 snp デバイスを tty から切り離すことが出来ます。
SNPGTTY ioctl システムコールはオープンされている snp デバイスにその時点で結合されている tty に関する情報を返します。
FIONREAD ioctl システムコールは読込みバッファに格納されている文字数 に等しい正の数を返します。 定義されている特別の値は以下の通りです:
| SNP_OFLOW | デバイスオーバフローが発生して、デバイスは切り離されました。 |
| SNP_TTYCLOSE | |
| tty は結合されていません。 | |
| SNP_DETACH | ユーザが snp デバイスを切り離したか又は tty デバイスがクローズされて切り離されました。 |
| FreeBSD | SNP (4) | February 24, 1995 |
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