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論理コンソールには 2 種類あります。 それは、 /dev/console で表現される高レベルコンソールと、低レベルコンソールです。 低レベルコンソールは、カーネルの printf(9) と ddb(4) デバッガサポートに使用され、高レベルコンソールは syslogd(8) などのユーザプログラムに使用されます。 複数デバイスサポートは、低レベルコンソールに対してのみ実装されています。 高レベルコンソールは、コンソールリストの最初のデバイスに設定されます。
複数コンソールサポートの起動は、ブートローダから
次のオプションが使用可能です:
| add | delete console | |
|
論理コンソールに対し、物理デバイスを追加または削除します。
対象デバイスは、低レベルコンソール操作をサポートすることが必要です。
デバイスを追加すると、それはコンソールデバイスリストの先頭に置かれます。
最初のデバイスが、高レベルコンソールとして使用されます。
console 引数は /dev にあるコンソールデバイスの名前です。 ディレクトリ名は省略可能です。 | |
| mute on | off | |
| コンソールのミュート状態を変更します。 コンソールのミュートが on の場合、すべてのコンソール出力が抑制されます。 | |
| set console | unset | |
| 仮想コンソールを設定もしくは設定解除します。 設定解除の場合、 カーネル printf(9) のようなシステムからの出力は、常にメインの実コンソールに出力されます。 設定された場合には、別のコンソールに出力されます。 これは tty ioctl TIOCCONS へのインタフェースです。 | |
| CONSCONTROL (8) | October 23, 2001 |
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| “ | C isn't that hard: void (*(*f[])())() defines f as an array of unspecified size, of pointers to functions that return pointers to functions that return void | ” |