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manページ  — DMESG

名称

dmesg – システムメッセージバッファの表示

内容

書式


dmesg [-a] [-M core [-N system]]

解説

dmesg ユーティリティはシステムメッセージバッファの内容を表示します。 -M オプションが指定されない場合、 sysctl(3) インタフェースを使用して、現在実行中のカーネルから、バッファを読み取ります。 そうでない場合、指定したコアファイルから、 指定したカーネルイメージ (またはデフォルトのイメージ) 中の名前リストを使用して、バッファを読み取ります。

オプションとしては、以下のものがあります:
-a
  メッセージバッファ中の全データを表示します。 これには、すべての syslog レコードと、 /dev/console 出力が含まれます。
-M
  表示されるシステムメッセージバッファが含まれるファイルを指定します。
-N
  -M も指定されていた場合に、名前リストが含まれるファイルを指定します。 デフォルトはシステムがブートに使用したカーネルです。

関連ファイル

/var/run/dmesg.boot
  通常は、起動時にファイルシステムがマウントされたすぐ後の、 バッファ内容のスナップショット

関連項目

sysctl(3), syslogd(8)

歴史

dmesg ユーティリティは BSD 4.0 から登場しました。

DMESG (8) June 5, 1993

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I have a natural revulsion to any operating system that shows so little planning as to have to named all of its commands after digestive noises (awk, grep, fsck, nroff).