| 総合手引 | セクション 8 | English | オプション |
まず、統計が開始された時刻が ctime(3) で指定されるフォーマットで表示されます。 次に、各メーラの状態が 1 行で表示されます。 それぞれ空白で区切られた次のフィールドからなります:
M メーラ番号。 msgsfr メーラからのメッセージ数。 bytes_from メーラからのキロバイト数。 msgsto メーラへのメッセージ数。 bytes_to メーラへのキロバイト数。 msgsrej 拒否されたメッセージ数。 msgsdis 捨てられたメッセージ数。 msgsqur 隔離されたメッセージ数。 Mailer メーラ名。
この表示の後、 すべてのメーラの総計行が表示されます (前に ``T'' が付きます)。 これらは、等号 (``='') 文字のみからなる行によりその前の情報と分けられます。 文字 ``C'' が前に付く他の行は、TCP 接続数を示します。
オプションは以下の通りです:
| -C | デフォルトの sendmail 設定 ファイルの代りに指定されたファイルを読みます。 |
| -c | デフォルトの sendmail 設定ファイルの代りに submit.cf を使用します。 |
| -f | sendmail 設定 ファイルで指定されている統計情報ファイルの代りに、 指定された統計情報ファイルを読みます。 |
| -P | プログラムが読み取る形式で情報を出力しますが、統計情報をクリアしません。 |
| -p | プログラムが読み取る形式で情報を出力し、統計情報をクリアします。 |
| -o | 出力においてメーラ名を表示しません。 |
| /etc/mail/sendmail.cf | デフォルトの sendmail 設定 ファイル |
| /etc/mail/statistics | デフォルトの sendmail 統計情報ファイル |
| $Date: 2002/06/27 22:47:29 $ | MAILSTATS (8) |
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| “ | Never write it in C if you can do it in `awk'; Never do it in `awk' if `sed' can handle it; Never use `sed' when `tr' can do the job; Never invoke `tr' when `cat' is sufficient; Avoid using `cat' whenever possible. |
” |
| — Taylor's Laws of Programming | ||