BUS_CONFIG_INTR()
メソッドは、バスまたはデバイスのドライバが、親のバスに割り込み極性および
トリガモードを提供することを可能にします。
これは通常は、ルートバス (例えば nexus) までの全ての経路を上がって行きます。
その全ての経路において、
実際にハードウェアをプログラムするために必要な動作がなされます。
BUS_CONFIG_INTR()
メソッドは割り込み番号をとるため、
BUS_SETUP_INTR(9)
より先に呼び出されることが必ずしも要求されませんが、当然だと仮定されます。
trig
引数は以下のいずれかです。
| INTR_TRIGGER_CONFORM
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割り込みトリガモードは、デバイスがアタッチされているバスにとっての標準です。
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| INTR_TRIGGER_EDGE
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割り込みは、エッジトリガされます。
これは、割り込み線の信号の立上りエッジによって、
割り込みが立ち上げられることを意味します。
その信号は通常、スパイクを発生させるように元の状態に戻ります。
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| INTR_TRIGGER_LEVEL
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割り込みは、レベルトリガされます。
これは、割り込み線の信号が変化して、その割り込みのサービス完了までの間
変化せずに維持される時に、割り込みが立ち上げられることを意味します。
サービス完了後、信号は戻ります。
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pol
引数は以下のいずれかです。
| INTR_POLARITY_CONFORM
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割り込みの極性は、デバイスがアタッチされているバスにとっての標準です。
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| INTR_POLARITY_HIGH
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割り込み線の電圧がハイになることによって、割り込みが活性化されます。
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| INTR_POLARITY_LOW
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割り込み線の電圧がローになることによって、割り込みが活性化されます。
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