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manページ — PSEUDOFS
名称
pseudofs
– 疑似ファイルシステム構築キット
内容
書式
解説
関連項目
歴史
作者
書式
#include <fs/pseudofs/pseudofs.h>
解説
pseudofs
モジュールは
procfs(5)
および
linprocfs(5)
のような疑似ファイルシステムのための抽象 API を提供します。 これは VFS システムとのインタフェース、アクセス制御の強制、ファイル数の 追跡の維持、およびプロセス特有のファイルとディレクトリの複製、 のような全ての複雑な事柄の面倒をみます。 コンシューマモジュール、すなわちファイルシステムの実際の中心部を 実装するモジュールは、(宣言された構造体の集合によって記述され、
pseudofs
によって提供されるマクロによって初期化された) ディレクトリ構造および、 ファイルの属性の報告または sbuf にファイルの内容を 実際に書き込むコールバックだけを、提供する必要があります。
関連項目
linprocfs(5)
,
procfs(5)
,
sbuf(9)
,
vnode(9)
歴史
pseudofs
モジュールは FreeBSD 5.0 で登場しました。
作者
pseudofs
モジュールとこのマニュアルページは
Dag-Erling Sm/orgrav
が書きました。
PSEUDOFS (9)
September 30, 2001
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