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manページ  — CURSES

名称

curses – 「最適」なカーソル移動のある画面関数

内容

書式


cc [flags] files -lcurses -ltermcap [libraries]

解説

これらのルーチンは、合理的な最適化で画面を更新する方法をユーザに与えます。 これらのルーチンは現在の画面のイメージを保持し、ユーザは新しい画面の イメージをセットアップします。次に、 refresh() が、現在の画面が新しい 画面のように表示されるようにルーチンに指示します。ルーチンを 初期化するためには、ウィンドウと画面を処理する他のルーチンが使用される 前に、ルーチン initscr() を呼び出す必要があります。終了する前に、ルーチン endwin() を呼び出す必要があります。

関連項目

ioctl(2), getenv(3), tty(4), termcap(5)

Ken Arnold, Screen Updating and Cursor Movement Optimization: A Library Package,

作者

Ken Arnold

関数


addch(ch)
キャラクタを stdscr に追加する

addstr(str)
ストリングを stdscr に追加する

box(win,vert,hor)
ウィンドウの回りにボックスを作図する

cbreak()
cbreak モードを設定する

clear()
stdscr をクリアする

clearok(scr,boolf)
scr 用のクリアフラグを設定する

clrtobot()
stdscr 上で下端へとクリアする

clrtoeol()
stdscr 上で行の末尾へとクリアする

delch()
1 文字を削除する

deleteln()
1 行を削除する

delwin(win)
win を削除する

echo()
エコーモードを設定する

endwin()
ウィンドウモードを終了する

erase()
stdscr を消去する

flusok(win,boolf)
win についてフラッシュオンリフレッシュ(flush-on-refresh) フラグを設定する

getch()
stdscr によって 1 キャラクタを得る

getcap(name)
端末機能 name を得る

getstr(str)
stdscr によってストリングを得る

gettmode()
tty モードを得る

getyx(win,y,x)
win 用に (y,x) 座標を得る

inch()
現在の (y,x) 座標で char を得る

initscr()
画面を初期化する

insch(c)
1 キャラクタを挿入する

insertln()
1 行を挿入する

leaveok(win,boolf)
win 用に終了 (leave) フラグを設定する

longname(termbuf,name)
termbuf から長い名前を得る

move(y,x)
stdscr の (y,x) に移動する

mvcur(lasty,lastx,newy,newx)
実際にカーソルを移動する

newwin(lines,cols,begin_y,begin_x)
新しいウィンドウを作成する

nl()
改行マッピングを設定する

nocbreak()
cbreak モードを設定解除する

noecho()
エコーモードを設定解除する

nonl()
改行マッピングを設定解除する

noraw()
未加工 (raw) の設定解除モード

overlay(win1,win2)
win1 を win2 の上にオーバレイする

overwrite(win1,win2)
win1 を win2 の一番上に上書きする

printw(fmt,arg1,arg2,...)
stdscr 上での printf

raw()
未加工 (raw) モードを設定する

refresh()
現在の画面が stdscr のように表示されるようにする

resetty()
保存された値に tty フラグをリセットする

savetty()
保存された現在の tty フラグ

scanw(fmt,arg1,arg2,...)
stdscr による scanf

scroll(win)
win を 1 行だけスクロールする

scrollok(win,boolf)
win 用にスクロールフラグを設定する

setterm(name)
名前用の term 変数を設定する

standend()
standout モードを終了する

standout()
standout モードを開始する

subwin(win,lines,cols,begin_y,begin_x)
win のサブウィンドウを作成する

touchline(win,y,sx,ex)
win で変更されたように行 y sx から sy をマークする

touchoverlap(win1,win2)
win2 上の win1 のオーバラップを変更されたようにマークする

touchwin(win)
win のすべてを変更する

unctrl(ch)
ch の印刷可能なバージョン

waddch(win,ch)
win にキャラクタを追加する

waddstr(win,str)
win にストリングを追加する

wclear(win)
win をクリアする

wclrtobot(win)
win の下端までクリアする

wclrtoeol(win)
win の最後の行までクリアする

wdelch(win,c)
win からキャラクタを削除する

wdeleteln(win)
win から行を削除する

werase(win)
win を抹消する

wgetch(win)
win によって 1 キャラクタを得る

wgetstr(win,str)
win によって 1 ストリングを得る

winch(win)
win 内の現在の (y,x) にあるキャラクタを得る

winsch(win,c)
win にキャラクタを挿入する

winsertln(win)
win に行を挿入する

wmove(win,y,x)
win に現在の (y,x) 座標を設定する

wprintw(win,fmt,arg1,arg2,...)
win についての printf

wrefresh()
win 画面が win のように表示されるようにする

wscanw(win,fmt,arg1,arg2,...)
win による scanf

wstandend(win)
win での standout モードを終了する

wstandout(win)
win での standout モードを開始する

歴史

curses パッケージは BSD 4.0 で現れました。

BSD 4 CURSES (3) June 4, 1993

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