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manページ  — FDC

名称

fdc – PCアーキテクチャのフロッピディスクコントローラドライバ

内容

書式

controller fdc0 at isa? port "IO_FD1" bio flags 0x1 irq 6 drq 2 "disk fd0 at fdc0 drive 0 "disk fd1 at fdc0 drive 1

説明

このドライバは、フロッピディスクドライブおよび QIC40/80 テープドライブへのアクセスを提供します。 /dev ディレクトリには、各フロッピディスクデバイス用に多数の マイナデバイスが存在します。 デバイス名が英文字で終わる /dev/fd* デバイスは、フロッピディスク上の 'パーティション' を 表すのに使用されます。 /dev/fd*.<数字> という名前のデバイスは、フロッピディスクの サイズ (つまり、720KB や 1440KB など) を表します。後者は、 fdformat コマンドを使ってフロッピディスクをフォーマットするときや、 複数の記録密度のフロッピディスクを扱えるドライブで、異なる記録密度の フロッピディスクにアクセスするとき (例: 1.44MB ドライブで 720KB ディスクにアクセスするとき) に使われます。

通常は、フロッピドライブの設定を得るために、 システムの CMOS メモリに問い合わせます。 CMOS 内部に、この設定値を持たないマシンもいくつかあります。 こうしたマシンでは、 ‘0x1’ という値のフラグを使用して、CMOS に問い合わせを行わずに、 1.44MB フロッピドライブを最初のユニットとして見せかけるように してください。

ファイル

/dev/fd*
  フロッピディスクデバイスのノード
/dev/fd*.<KB で表したサイズ >
  フロッピディスクデバイスのノード。後に続く数字がフロッピディスクの 記憶容量を表しています。
/sys/i386/conf/GENERIC
  サンプルの generic カーネルの設定ファイル
/sys/i386/isa/fd.c
  フロッピドライバのソース

関連項目

fdformat(1), disktab(5)

FreeBSD FDC (4) August 31, 1994

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Like a classics radio station whose play list spans decades, Unix simultaneously exhibits its mixed and dated heritage. There's Clash-era graphics interfaces; Beatles-era two-letter command names; and systems programs (for example, ps) whose terse and obscure output was designed for slow teletypes; Bing Crosby-era command editing (# and @ are still the default line editing commands), and Scott Joplin-era core dumps.
— The Unix Haters' handbook