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write を使ってメッセージを書くと、指定されたユーザは次のような 書き出しで始まるメッセージを受け取ります:
Message from yourname@yourhost on yourtty at hh:mm ...
この後の行は、1行入力するたびにその内容が相手の端末にコピーされます。 もし相手が返事をしたいと思ったら、その人も write を実行して同じようにメッセージを送る必要があります。
メッセージを送り終わったら、ファイルの終り文字か割り込み文字を入力します。 相手には、通信の終りを表す ‘EOF’ が表示されます。
他のユーザからのメッセージを拒否したいときは (ただしスーパユーザからのメッセージは拒否できません)、 mesg(1) を使います。
2つ以上の端末にログインしているユーザにメッセージを送りたい場合には、 どの端末にメッセージを送るかを、 write の2番目の引数で指定することができます。 端末名を指定しなければ、もっともアイドル時間の短い端末が選択されます。 事務所でログインしたままになっているユーザが、今は自宅からモデムでログイン している場合などは、これによって正しい端末が選択されるでしょう。
write コマンドで人とやりとりする時には、次のようなプロトコルが使われてきました。 行末の ‘-o’ や、 ‘-o’ だけの行は、あなたが話す番ですよ、という意味であり、 ‘oo’ は、会話を終りにしましょうという意味になります。
write ユーティリティは、マルチバイト文字を認識しません。
| WRITE (1) | July 17, 2004 |
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| “ | The most horrifying thing about Unix is that, no matter how many times you hit yourself over the head with it, you never quite manage to lose consciousness. It just goes on and on. | ” |
| — Patrick Sobalvarro | ||