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manページ  — KLDLOAD

名称

kldload – カーネルにファイルをロードする

内容

書式


kldload [-v] file ...

解説

kldload ユーティリティは、カーネルリンカを用いて file .ko をカーネルにロードします。 複数モジュールが指定された場合、いくつかが失敗したとしても、 すべてをロードしようとします。

以下のオプションが利用できます :
-v
  出力を冗長にします。

関連ファイル

/boot/kernel
  ローダブルモジュールを格納するディレクトリ。 モジュールの拡張子は .ko である必要があります。

診断

The utility exits 0 on success, and >0 if an error occurs.

モジュールの自動ロード

モジュールによっては (ipfw, ipf など)、それらの動作が rc.conf(5) で有効に設定されていると、ブート時に自動的にロードされます。 loader.conf(5) に追加することでも、モジュールを自動的にロード可能です。

関連項目

kldload(2), loader.conf(5), rc.conf(5), kldconfig(8), kldstat(8), kldunload(8)

歴史

kldload ユーティリティは FreeBSD 3.0 に初めて登場し、 lkm(4) インタフェースを置き換えました。

作者

Doug Rabson <dfr@FreeBSD.org>

KLDLOAD (8) April 25, 1997

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— Dave Cutler